♡自己紹介♡

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こんにちは。
Ricca Diamond Manner Academy 主宰 千葉まおです。

外見美 品格美 内面美 によって、
大切な人から選ばれる為のエレガンスを
お創りする
マナーサロンを主宰しております。

「なぜ、マナーレッスンを始められようと
思ったのですか?」
一番良く頂く質問ですが、
「マナーによって女性の人生は
美しく劇的に変わる!」
そう確信しているからです。

私の人生がマナーを通しどのように変化したか、
そしてそれをあなたにどのように
お伝えしていきたいかお書きしたいと思います。

 

大学時代~20代半ばまで

当時を思い出すとお恥ずかしいのですが、
大学時代~20代半ばまでは、
私はいわゆる「プチ港区女子」でした^^;

♡キラキラしたお店やデートが大好き♡
♡彼氏のスペックも友達に自慢できるような人がいい♡

当時の私はひたすら外見磨きに夢中。

もともと地味顔コンプレックスの私は、
どうしたら自分のなりたい雰囲気になるのか徹底研究。

美容雑誌を何冊を読み、実際にデパートの化粧品カウンターや
読者モデルの活動の中で
プロのヘアメイクさんに質問攻めをしていました。

私がレッスンでもお伝えしているモテメイク、
エレガントファッションは
この時に
出来上がったといっても過言ではありません。

平凡な容姿の私がハイスペックな方の目に留まるには、
徹底してどんなメイクがモテるか、
どんなファッションがウケが良いか研究が
当時のもっぱらの課題でした。

外見磨きへの執念のおかげか、
当時お付き合いしていた方は
華やかな職業と言われる方が多かったのですが。。。

 

結婚には全く至りませんでした。

結婚どころか、半年~1年、と
短命で終わってばかりの恋。

そして20代半ば頃、
ちらほらと周りで結婚する子が増え始めました。


私はというと、相変わらず付き合っても短命で終わってばかりで、
いつしか友達の結婚報告に対し
喜びと一緒にもやもやとした不安を
感じるようになってしまいました。。。

以前は自分が何もしなくても
引っ切り無しにあったのに、
だんだん少なくなってきたお食事会のお誘い。

周りから「理想が高いんだよ~」と言われても
自分でもどこからが理想が高いのかが
分からなくなってしまいました。

そう、私は婚活難民に入ってしまったのです。。。

そしてまた、「恋愛がうまくいかない」という
新たなコンプレックスができてしまいました。

 

公私ともに不調の婚活難民

女性はプライベートが上手くいかなくなると
仕事にも影響が出るのか、
秘書になって3年目の頃、
まさに人生で仕事が
一番辛い時期でした。。。

 

ちょうど私は27歳で、
昔放送されていた
松嶋菜々子さんのドラマ「やまとなでしこ」で
言うところの女の最高値の年齢。

そんな世間一般で言う女盛りの頃が
実は私にとって人生どん底の時期だったのです。

仕事もミスしてばかりで自信がない。
自己嫌悪に陥り、ますますミスが続く。

そのような状況で恋愛をする余裕もなく、
毎日疲れ果てて帰宅していました。
そしてどんどん結婚していく周りの友達。。。
ママになった子も出てきて、
今まで仲良かった友達が
急に遠くに行ってしまった気がしました。

 

そんな時、私は婦人科の病気を患ったのです。

「結婚の意味」に気付いた婦人科の病気

実は私のお腹には大きな傷跡があります。

私が病気を患ったのは29歳を目前にした28歳の時。

突然の激痛に救急車に運ばれ、
卵巣嚢腫茎捻転が判明し、
急遽、緊急手術となったのです。
本当に今まで経験したことのない激痛と
止まらない冷汗。

 

手術直前まで痛みで何度も戻してしまい
全身麻酔をしたのも初めての経験でした。

幸い結果は良性だったので命に別状はなく、
出産経験もなかった為
卵巣は残し腫瘍のみ摘出してもらいました。

ただ、左右共に腫瘍がかなりの大きさだったので、
お腹を切らねばならなく大きな傷が残りました。

傷は残ったものの、直前の痛みがひどかったので
その痛みから解放されただけでも
すごく幸せだったのを覚えています。

そして回復してくるとベッドで色々考えてしまうんです。
こんなことを考えても仕方なく、
必死で病気で戦っている方には
本当に申し訳ないことと思いますが、

 

「もし今回の結果が悪性だったとしたら、
自分はどう行動していただろう」

 

と何度も想像してしまいました。
今後再発もあるかもしれない、と
不安によるものも大きかったと思います。。。

 

「今回の腫瘍はかなり大きいので
開腹してみないと
良性か悪性かは判断できません」


「悪性の場合は、がん治療が始まるので
覚悟しておいてください」

 

これは手術直前に担当の先生から言われた言葉です。

がん治療が始まっていたら私はどうしていただろう。。。
 そこで思ったのは、
「私は親に守られている状態だけだったら、
もしかしたらがん治療に
挑む勇気がなかなか出なかったかもしれない。
でも、もし旦那さんや子供など、
自分が守るべき存在がいたら、
1日でも長く生きるよう全力で
がん治療を受けていたはず!!」
ということ。

 

同じ「家族」という立場でも、
当時はまだまだ親に甘えっぱなしだった私。
いずれは自分が親を守らなければいけない立場にはなりますが、
当時はまだ私から見た両親は「守ってもらえる存在」だったんです。

「そっか、私が家族を持つって
自分が守るべき存在を持つことなんだ、
そしてそれは私の生きるモチベーションになるんだ、
人は自分の為ではなく
誰かの為ではないと生きていけないんだな。。。」

。。とすっと腑に落ちました。

 

今まで憧れがほとんど占めていた「結婚」というものでしたが、
病気がきっかけで、
なぜ自分が結婚したいかを考えさせられたのです。

そして、幸いにも良性であった今回の結果。
もし今回の結果が悪性だったとしたら
以前のように自由に行動することは
もう叶いません。

「もっと〇〇しておけば良かった」
「あの時〇〇すべきだった」
と、後悔しても時間は二度と戻りません。

 

 「行動する選択」
があるってすごく幸せなことなんです。

 

それからの私は婚活に疲れても、
仕事に疲れても、
はたまた人生に疲れても、
行動を諦めることは決して考えなくなりました。

「行動できる」元気な体がある、
「行動できる」自由がある、
普段の生活ではあまり実感できない
ありがたみですが、
「行動できる」状況ってすごいことなんです。

 

例えば、恋愛面での以前の私。
・彼氏が結婚を考えてくれない
・理想の人がなかなか現れない
もんもん悩んで閉じこもっているばかりでした。

 

でも閉じこもっていても自分が傷つく
リスクが減るだけで、
状況は何も変わりません。

「自分がより魅力的になる行動」
「出会いが広がる行動」

ちょっと思いつくだけでも自分には
「行動」できる
自由があるんです。

特に、「より魅力的になりたい」という想いは、
生き生きとしたオーラへも繋がります。

結果、結婚を考えてくれない彼より
ずっと素敵な人との出会いがあったり、
好みの人から好意を持ってもらったりと、
目に見えて変化が出るようになりました。

 

綺麗になる行動をするって
プラスになることはあっても
マイナスになることは決してないんだと
実感した出来事です。

 婚活難民からの脱却

結局は自分を変えないと周りは変わりません。
私の婚活難民からの脱却はマナー・プロトコルを介して
パートナーシップ
を学んだことにあります。

以前の私は、尽くされるのが大好きな、
常にベクトルの向きが相手ではなく、
自分目線だったのです。

でも、ラグジュアリーブランドで勤務していた頃を思い出すと、
VIPと呼ばれているお客様の奥様は
皆旦那様を立てる素敵なマダム達でした。

旦那様も自分を立ててくれる賢い奥様を愛しく思い、
ますます奥様に尽くしたくなる♡
奥様も旦那様に尽くされ、ますます美しくなる♡
旦那さんも仕事に精が出て、ますます出世への道が開かれる。。。♡

 。。。そのような男性を立てるマインドが、
旦那様を社会的な成功へと繋げていたのです。

私は以前の自分のスタンスを改めました。

 

ちょうど私が習っていた茶道や
フラワーアレンジメントのお教室には
富裕層のマダム達がたくさんいらっしゃったので、
彼女達から旦那さんとの出会いや結婚への経緯、
普段大事にしている心がけなどを
会話の中から学ばせて頂きました。

 

そのマダム達が大切にされていた想いこそ、
まさにマナーの根底にあるものでした。

 

自分が変わると周りも変わる。
男性からも前よりずっと大切に扱われるようになり、
結婚を前提にしたアプローチがぐっと増えました。

そしてご縁あり、私が32歳の時、今の主人と出会います。

 

「結婚相手は癒し系がいい」とよく男性意見で聞きます。

本当の癒し系って男性を立ててくれ、
その場で相手が何を望んでいるかを機敏に察知し
応えてあげることのできる賢く強い女性。

 

そして、マナーの本質は、
一緒にいる方に心地よい時間や
空間を感じて頂くこと。
これは、まさに男女パートナーシップの考えにも
当てはまるのです。 

 

以前はマナーの表面しか見えておらず、
内面はおざなりに考えていた私。
マナーの本質を理解することにより、
知らず知らず恋愛も成就したのです。

マナーで、人生は変わります

あなたは『マナー』と聞くと、
どのようなイメージをお持ちでしょうか??

 

本当のマナーは、堅苦しいものではなく、
相手の方を笑顔にするものだと私は感じます。

私が社会人になりたての頃、
マナー教室に通っていた時は、
「ただ自分が美しくなりたい」そのように感じていた為、
表面的なマナーの知識はあっても、
内面が伴っていなかったので
人生に大きな変化はありませんでした。

 

マナーは形の奥底にある相手を大切に思う気持ちがあってこそ、
始めて「あの人はエレガントだな」と思われるのです。

マナーを通して知った、相手を慮る気持ち。

 

周りは自分を映す鏡、とはよく言ったもので、
自分が相手を大切に扱うから、
自分も大切に扱われるようになります。

正直、マナー・プロトコルを学ぶ前は
条件だけで相手を選び、
付き合っても短命で終わることが多かった私。

 

自分だけのことしか考えていない女性は、
大切にされるはずがありません。

 

軽い気持ちで開いたマナー・プロトコルの世界ですが、
結果として仕事での評価も上がり、
理想の男性と結婚もでき、
可愛い子供も授かり。。。
まさに、自分の人生を変えてくれたものとなりました。

今はたくさんの素晴らしいマナー教室が存在しています。
自分を高める為、マナーを選ばれる女性も多いと思います。

ただ、私は自分自身の経験からマナーを通し、
表面的な知識や所作だけでなく、
相手に感動を与えるマインドも一緒に
お伝えしたいと願っています。

私自身も約10年、マナー教室以外にも茶道教室、
イメージコンサルティング、コーチング等、
400万円近く習い事に時間とお金を費やしましたが、
一つの場所で人生が変わるようなレッスンが
完結できることはありませんでした。
 
なので、私が提供したいと思うの、様々な場所に通わずとも、
一カ所であなたの人生を変えるようなレッスンです。

『RICCA』が目指していくもの

『RICCA』は日本語の『六花(りっか)』という言葉から来ています。
 
六花とは雪の意味。
雪の結晶が六角形であることから由来する、
とても美しい言葉です。
 
茶道ではお茶杓に季節の銘(めい)を付けることがあるのですが、
私は冬の時期に「六花」と言う言葉を使うのが大好きでした。
 
アカデミーで学ばれたことが
生徒さんの結晶となりますように。
そして、ゆくゆくは冬が過ぎ、
春になる頃には雪解けとなり
大地を潤す源となりますように。。。
 
そのような願いを込めて『RICCA』は生まれました。
 
美しい日本語、ということで同じく好きな言葉で
『花実双美(かじつそうび)』という言葉がございます。
 
花も実も、双方ともに美しい
 
外見も、中身も双方美しい女性であるように、という意味もあり、
『RICCA』の理念である外見美、品格美をまさに表しています。
 
花も実も、美しくあるように。
でも、その根がきちんと地に張られていなかったり、
地面がからからと枯れてしまっていては
そもそも美しい花も実も付けることはできませんよね。
 
 
なので、自分に自信を持ちしっかりと地に根を張ることは、
外見の美しさや相手に感動を与える
立ち居振る舞いを
体現する為には
必要不可欠なのです。
 
『RICCA』の理念は、
 
外見美(メイク・ファッション)
品格美(プロトコールマナー、
礼節、立ち居振る舞い)
内面美(マインドアップ)の
 
3点。
 
 
例えば英語を習うことが目的ではなく、
英語を習い、何をしたいかが目的であるのと同様、
『RICCA』でもマナーを伝えることが目的ではなく、マナーを通し、
人生を変えていくことが目的です。
 
お越しくださった生徒さんが輝かれる結晶を作られ、
花も実も美しい女性となられる為に
『RICCA』を主宰していきたいと願っております。
 

 

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