シャネル時代にマネージャーから教わったこと

シャネル時代にマネージャーから教わったこと

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ダイヤモンド・マナーアカデミー
『RICCA』主宰 千葉まおです。
 
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ここの所体調を崩してしまい、
ブログの更新が遅れごめんなさい><
 
 
今日はラグジュアリーブランドに
勤務していた頃のエピソードです。


よく
「シャネルの頃、女社会で厳しかったですか?」
と聞かれますが。。。

 

答えは??

 


もちろん、Yes!!(汗)

これはどんなサービスや仕事にも言えることですが、
どんなに新人でもお客様からすれば
目の前にいる販売員が会社やブランドの代表。


「新人だから」と言い訳は通用しません。

求められるサービスの基準が高い分、
たくさん叱られたし
たくさん泣いたけど
中でも印象的だった出来事があります。

 

 

ある時、ブティックでフェアがあり
ご来店されたお客様にお花を一輪お渡ししていました。

そんな中、外国人観光客のお客様を
接客した私。

「お花をお渡ししても、
ご旅行中でご迷惑になるかな。。。」

とお花をお渡しするのを控えたのです。。。


すると、お客様のお見送り後、
即マネージャーから呼び出しが(*_*;


「千葉さん、
今のお客様にお花をお渡ししなかったわよね。
どうして渡さなかったの?」

私は恐る恐る上記の理由を話すと、
マネージャーは言いました。

 


「そのお花が邪魔になる、ならないは
千葉さんが決める事じゃない。

お客様が決める事なの。

ご旅行中でも、ホテルのお部屋にお花が一輪あるだけで
心が潤うかもしれないでしょう?
もっと感性を働かせなさい」

 


今思うと、当時のマネージャーの言葉が
とてもよく分かります。

私の目線は『自分主体』だったんです。

 


一流のサービスかどうかは
『相手主体』の目線が持てるかどうか。


この『相手主体』って
ビジネスや恋愛で選ばれるコツでもあります。


シャネルは確かに厳しい環境でしたが、
同時に大切なこともたくさん教えてもらい
本当に恵まれていたなと感じています。

 


その後の転職先で
経験もないのにいきなり秘書として抜擢されたのは
ラグジュアリーブランドでの経験があったからこそ。


シャネルや秘書業務で経験したことは
たくさんの学びがあるので、
また少しずつご紹介できればと思います。

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