ショーメ ~時空を超える宝飾芸術の世界~

ショーメ ~時空を超える宝飾芸術の世界~

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ダイヤモンド・マナーアカデミー
『RICCA』主宰 千葉まおです。
 
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先日、義姉と一緒に
三菱一号館美術館で開催されている
『ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界』を
鑑賞してきました。
 
 
ショーメと言えば、
ナポレオンがノートルダム寺院で行われた
戴冠式で、皇后ジョセフィーヌの為の
ティアラを注文したことが
有名ですよね。
 
 
ナポレオン御用達でのジュエラーであった
ショーメ。
 
ジョセフィーヌや
二番目の皇后、マリー・ルイーズに贈った
豪華絢爛なジュエリーの数々は
息をするのを忘れるほどの美しさ。。。!!
 
 
後半では日本とショーメの関りや
ジャポニズムの影響を受けた
作品も展示されており、
ショーメというジュエリーメゾンが
築いてきた重厚な歴史や
クラフトマンシップを感じる
素晴らしい展示会でした。
 
 
ティアラの展示場は写真撮影OKでしたが、
やはりこの美しさは実際に見てこそ。
心のシャッターを押さねばいけません(笑)
 
 
美しい芸術品に触れると、
その分いつも人間の儚さを感じます。
 
 
ナポレオンが注文した数々の
珠玉の素晴らしいジュエリーの数々も、
多くの人間の歴史を見てきたことでしょう。
 
でも、当たり前ですが
ジュエリーが創られた当時の人間は誰も生き残っていません。
 
人間がその手によって作った
素晴らしい芸術作品は、
作り手や当初贈られた側がいなくなっても
後世まで感動を与え続けます。
 
人間よりもずっとずっと長く
存在するのですよね。。。
 
 
一流のメゾンの物を身に付けるということは、
そのメゾンが背負ってきた歴史や想いを
受け継ぐということ。
 
 
ただ、
「綺麗だから」
「ラグジュアリーだから」
という理由だけで手に取るのと、
 
メゾンの背景までも理解し、
自分の歴史に名品を
刻む覚悟で手にするのとでは、
身に付けた時の品格に
雲泥の差が出ると思います。
 
 
そして、後者のように
一流メゾンとのお付き合いができる女性は
最高にかっこいいですよね。
 
 
素晴らしい芸術作品に触れさせて頂き、
どうもありがとうございました。
 
 
【オマケ♡】
この日のランチは近くの
モンサンミッシェルの名店
 
 
名物のふわふわオムレツ、
実際はかなりのボリュームですが
美味しくてペロリでした♪
 
 
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