レストランでの大切なマナー

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ブログをご覧頂きありがとうございます。
 
ダイヤモンド・マナーアカデミー
『RICCA』主宰 千葉まおです。
 
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テーブルマナーのレッスンをしていると、
『綺麗な所作で戴かないと。。。!』と
皆様の意識の高さを感じることがあります。
 
 
 
確かに、美しい所作はとても大切。
 
 
でも、それ以上に非常に大事なことを
忘れてはいけません。
 
 
それは、
お店の方への敬意と
同席者の方への感謝の気持ちです。
 
 
例えば、レストランでは
温かいものは温かいうちに、
冷たいものは冷たいうちに、
一番美味しい状態でサーブされます。
 
 
そこでよくありがちなのが
お話に夢中でお皿になかなか手を付けられないこと。
(女性同士のグループに見られがちな光景です)
 
 
せっかく温かく美味しい状態で
お持ちくださったのに、
冷めてしまっては非常に残念であり、
いつまでも進まないお皿は
「お口に合わないのかな。。。?」と
お店の方に思わせてしまう原因になります。
 
 
もしご自身が主催者であれば、
「皆さん、美味しそうなうちに
頂きましょうか」と
チャーミングに一度会話を切り上げることも
大人の機転ですよね。
 
 
また、お店の方へ
ただ「美味しかったです」と言うだけではなく、
具体的にこのお料理が感動した、と感想を述べたり
お料理に関するエピソードをお聞きしたりすると、
ぐっとレストランとの距離が近くなります。
 
すると次回伺った際に
好みを覚えておいてくださったり、
特別なサービスをして頂くことも。。。(^^)
 
 
私たちも、誰かに作った手料理を
とても嬉しそうに食べてもらえると
本当に作った甲斐がありますよね。
 
反対に、せっかく作った料理に
いつまでも手を付けられなかったりすると
そわそわしませんか?
 
 
作り手の気持ちと
温かなコミュニケーション、
レストランに伺う際には
所作と同じくらい意識したいことだと感じます。
 
 
そして、忘れてはいけないのが
同席者の方に
楽しい時間を一緒に過ごして頂けた
感謝の気持ち。
 
 
「ご馳走してくれたから、ありがとう」
。。。そのような寂しいお気持ちでは、
残念ながら素敵なパートナーとのご縁は
遠くなってしまいます(><)
 
 
「あなたと一緒に素敵な時間を過ごさせて頂き、
ありがとうございます」
時間は有限です。
その大切な時間を一緒に過ごさせて頂けた、
あなたと一緒にいると本当に楽しくて
幸せな気持ちになる、
そのようなお気持ちこそ
恋愛でもビジネスでも、良縁を紡いでいくはずです。
 
 
私は中島みゆきさんの『糸』という歌が
大好きなのですが、
『糸』の歌詞にこのような言葉があります。
 
 
縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを
暖めうるかもしれない
 
縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かの
傷をかばうかもしれない
 
縦の糸はあなた 横の糸は私
会うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合せと呼びます
 
 
ご縁って本当に不思議で
いくつもの相互作用を生み出します。
 
だからこそ、
基本的な人としてのマナーを大切にする努力が
素敵なご縁を作っていき、
当人の立ち居振る舞いも美しくすると
感じるのです。
 
 
せっかくならば、形だけのマナーではなく、
心の通った温かいマナーができる女性に
なりたいですよね♡
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