今さら聞けない! 大人女性の訪問マナー♡

今さら聞けない! 大人女性の訪問マナー♡

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『RICCAダイヤモンドマナーアカデミー』主宰
千葉まおです
 
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今年も残りわずかと
なってまいりましたね。。。
 
 
 
年末年始、ご訪問の予定がある方も
多いのではないでしょうか(#^^#)
 
 
 
 
 
せっかくなら、
 
「ぜひまた来てほしい」
 
と思われるような
エレガントな立ち居振る舞いを
したいですよね。
 
 
 
今日は、
 
今さら聞けない、でも差がつく!!
 
ご訪問の際のプチマナーを
お伝え致します。
 
 
 
 
①靴を脱ぐ時は、玄関から
入った向きのまま脱ぎ、
お部屋に入ってから靴を揃える
 
お相手の方にお尻を向けて
靴を脱ぐのは失礼にあたります。
 
玄関から入った向きのまま
お部屋に上がり、お相手の方に
完全にお尻が向かないよう、
やや身体を斜めにし靴を揃えます。
 
(靴を揃える時も上半身の姿勢が
ぴんと美しいと、品が出ます)
 
 
また、よく玄関の中央に
靴を揃える光景も拝見しますが、
こちらはNGマナー!
 
 
 
脱いだ靴は玄関の「下座」に置くのが
正解です。
 
 
 
 
玄関の「下座」は下駄箱側。
 
 
 
ただし、下駄箱の上にお花や小物が
置かれているような「飾り棚」として
下駄箱が置かれている場合は
「上座」となりますので、
その下駄箱から反対側の位置に
靴を揃えましょう。
 
 
 
 
 
②手土産は、リビングや居間に
通されてから
 
手土産は、リビングや居間に
通されてから、ご挨拶が済んだ
タイミングでお渡ししましょう。
 
ただし、要冷蔵のものやお花などは
玄関でお渡ししても構いません。
 
また、お部屋の中に上がらない際も、
玄関でお渡しして大丈夫です。
 
 
お渡しの際は袋から出し、
汚れなどがないか確認し、
お相手の方を向けてお渡しします。
 
 
 
 
一言添える時は
 
「つまらないものですが。。。」
 
と謙遜するより、
 
「お口に合うと嬉しいです」
 
「評判のお店だったので、
ぜひ召し上がって頂きたいと思い。。。」
 
「以前頂いて美味しかったので。。。」
 
など、ポジティブな言い回しの方が
受け取られた側も嬉しいですよね(#^^#)
 
 
 
手土産を選ぶ際には
お相手の家族構成やお好みなどを
考慮しましょう♡
 
 
 
 
 
③プライベートな空間は
遠慮の意識で
 
 
キッチンや寝室など、
プライベートな空間には
ずかずかと入らないよう、
配慮も必要。
 
ホームパーティーなど、
キッチンのお手伝いを
申し出る際も、
念のため一言
 
「お手伝いしてもよろしいでしょうか」
 
とお伺いを立てた方が
スマートです。
(人によっては、キッチンに入ってほしくない、
という方もいらっしゃいます)
 
お化粧室も、訪問してすぐにお借りする。。。
というのもあまりエレガントではないので、
ご訪問前にお化粧室は行かれておいた方が
よいでしょう。
 
 
 
 
④食器を裏返したり、
写真をむやみに撮らない
 
素敵なテーブルコーディネイトは
とても嬉しくなりますよね♡
 
 
 
でも、ご用意されたお皿や
ティーカップを裏返して
ブランドを確認することは
非常~に失礼にあたります。
(レストランでも同様です)
 
 

どちらのブランドか知りたい場合は
「どちらのものですか?」と
素直にお聞きしましょう。

レストランでも、お店の方に
お聞きされることで会話が膨らむことも
あります。

 

また、テーブルセッティングなどの
お教室ではなく、普通のご訪問の場合は
むやみにお写真を撮ることも
控えるべき。

 

とても素敵なセッティングで、
どうしてもお撮りしたい場合は

「すごく素敵なので、お撮りしても
よろしいでしょうか」

 

と、必ず一言ご確認くださいね。

 

 
 
⑤お化粧室のトイレットペーパーは
三角に折らない
 
三角に折ることが丁寧、と
思われている方も多いですが、
 
もともと三角に折るのは
「清掃が完了しました」
という意味。
 
肌に触れるものなので、
むやみに三角にするのを
嫌がる方もいらっしゃいます。
 
こちらがご訪問した際は、
三角に折るのは控えましょう。
 
(外出先でも、レストランなどで
三角に折る必要はありません)
 
 
 
 
 
 
 
 
最後に。。。
 
どんな関係性であれ、
訪問の際には
 
「招いてくださっている」
 
という意識がとても大切。
 
 
 
 
 
何かを詮索したり、
過剰にリラックスしたりと
 
お相手への配慮に欠いた
立ち居振る舞いは、
どんなにマナーの「形」が
合っていても、大変失礼にあたります。
 
 
 
何より、
 
「また来てほしい」
 
と思われる方は、
一緒に過ごして気持ちの良い方。

 

 

以前、旦那様の赴任で
インドに駐在した友人が
話してくれたエピソードがとても印象的でした。
 
 
インドの駐在では安全を考慮し
各家庭に運転手さんがついていたそうですが、
 
ある日その運転手さんから
「いつもお世話になっているから」と
夕食に招かれたとのこと。
 
 
 
旦那様とお二人で
運転手さんのご自宅に伺うと、
彼女達のお家の玄関ほどの
お宅に、6人家族でぎゅっと生活されていて、
その日は運転手さん達ご家族は
自分達の食べる分を我慢し、
彼女達ご夫婦をおもてなしくださったそうなのです。
 
 
 
彼女は
(ここまでして自分達をもてなして
くれたなんて。。。)と、
その日の夜は涙が止まらなかった、と
話していました。
 
 
 
 
物質的に恵まれている日本では
つい
「豪華なもの」「見栄えがするもの」
がおもてなしの基準の一つに
なっている部分もあるかと思います。
 
 
 
もちろん、お金や時間をかけた
素敵なおもてなしはとても素晴らしいです。
 
でも、訪問する側が
それを求めるのは本末転倒。
 
招いてくださった方のお気持ちを
汲んだ来客マナーが
何よりも美しいのだと感じます。
 
 
 
 
茶道の
 
「一座建立(いちざこんりゅう)」
 
という言葉は、
 
ご亭主も、お客様も、
皆「この空間を素晴らしいものにしよう」という
意識が上質な空間を作るという
素敵な言葉。
 
 
 
 
意識一つで、訪問時の
立ち居振る舞いも
ぐっと変わるはずです。
 
 
 
 

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