相手を感動させる、ということ

相手を感動させる、ということ

Pocket

 
『RICCAダイヤモンドマナーアカデミー』主宰
千葉まおです
 
♡現在ご案内中のレッスン情報はこちら
♡コンセプト&プロフィールはこちら
♡お客様のご感想はこちら
♡どこよりも早くレッスン情報をお届け!LINE@のご登録はこちら
♡メルマガ「ダイヤモンド・レター」のご登録はこちら
 
 
 
よくレッスンで
 
「相手を感動させる存在を目指す」
 
ということをお話しています。
 
 
 
 
感動させる。。。というと
何だかとても大層なことのように
聞こえますが、
 
要は
 
 
感謝の気持ちを出し惜しみしない
 
 
そこに尽きるんですよね。
 
 
 
 
 
ちなみに郵便物でよく見かけるのが、
こちらのようなドライバーさんへの
メッセージ。
 
 
 
初めて見た時は
ほっこりと心が温まるような。。。
 
 
いつも一生懸命
配達してくださるドライバーの方への
感謝の気持ちが伝わり、
何だかこちらまで優しい気持ちになりました(#^^#)
 
 
 
 
私も秘書時代に印象的だった
エピソードがあります。
 
 
 
 
関係会社の役員会が
東京で開催されるにあたり
遠方からその会社の役員の方々が
お見えになったのですが、
 
まもなく会議が始まる数分前、
先方の秘書さんからお電話が入りました。
 
 
 
「申し訳ありません。。。
御社にお渡しするはずの資料を
当社の〇〇が置いてきて
しまったようです。。。><」
 
 
 
 
先方の役員の方が
ご持参予定の書類を
置いてこられてしまったことに
気付いた秘書さん。
 
 
 
 
急いでデータをご送付頂き、
私も空いているスタッフに手分けしてもらい、
アウトプットし製本。
 
 
 
数分後には涼しい顔で(!?)会議室にお届けし、
無事事なきを得ることができました。
 
 
 
 
こちらとしては
起きてしまったことは仕方なく、
対応し無事間に合ったので
結果オーライ!と
気にしていなかったのですが、
 
先方の秘書の方がとても気にしてくださり、
後日別の書類が郵送で届いた際に
 
 
「先日はありがとうございました。
臨機応変にご対応頂き大変助かりました。
ささやかですが、皆様と召し上がってください^^」
 
 
と可愛い便せんにご丁寧なメッセージが書かれ、
現地のお菓子を同封してくださったのです。
 
 
 
 
秘書の仕事は臨機応変な対応が
日常茶飯事。
 
 
 
こちらとしては当たり前のことでしたが、
そのように温かいお言葉を頂き
先方の秘書さんの優しいお人柄に
じんわり胸が熱くなったのを
覚えています。
 
(メッセージの^^というイラストもまた、
チャーミングですよね♡)
 
 
 
 
感謝の気持ちを持つこと自体は
多くの方がお持ちかと思いますが、
 
それを実際に言葉で伝えるとなると
そんなに多くないのかもしれません。
 
 
 
 
仕事の同僚や後輩、部下、
家族や友人。。。
 
 
 
 
「ありがとう」というたった一言が
相手の心を癒し、
感動させる。
 
 
 
 
相手に時間を割いてくれてありがとう、
一緒に時間を過ごしてくれてありがとう、と
感謝の気持ちは
自然と所作にも謙虚さと品の良さが
表れます。
 
 
 
 
私も感謝の気持ちは出し惜しみせず、
きちんと伝えていきたい。。。と
日々省みる想いです。
 
 
 
 
 
LINE@では最新レッスン情報や
プチマナー、
美容情報をお届け!
恋愛・マナー・美容といった
お悩み相談も受付中です!
 
↓LINE@ ご登録はこちらから
SNSでシェア
Pocket