自分の身体を知る=大人のマナー♡

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『RICCA Diamond Manner Academy』主宰
千葉まおです
 
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毎日寒い日が続きますね~><
 
 
以前は冷え性なのに薄着。。。という
非常に身体に良くないことをしていた私ですが、
28歳の頃に卵巣嚢腫を患ってからは
心を入れ替え、身体を温める事や
基礎代謝を上げ体温を上げる事を
重視しています。
 
 
女性にとって冷えは大敵、というのは本当で。
 
 
婦人科の病気の場合、原因は不明と
されることが多いですが
(出産年齢の高齢化、遺伝、ストレス等々
様々な要素があり、正確な原因は
まだはっきりと分かっていないそうです)、
それでも冷えによる原因、というのは
かなり大きいのではないかなと
私自身感じています。
 
 
実際、その後婦人科の病気の怖さを知り
身体を温めるように努力したのが
功を奏したのかは分かりませんが、
長女、そして春に産まれてくる第二子を
スムーズに授かることができたのは
冷えない環境を作らなかったことも
1つなのではと思います。
 
 
さて、私の場合は
卵巣嚢腫になったことで
自分の身体を見直すきっかけとなったのですが。。。
 
 
27歳以降の未婚女性に特に
口を大にして言いたいのが
 
 
婦人科検診はしっかり受けましょう!!
 
ということ!!
 
 
婦人科検診、と言うと
「内診が怖いんです。。。;;」という
意見も聞きます。
 
 
分かります、私も今だに苦手です(笑)
出産しようと苦手なものは苦手。。。
 
 
でも、卵巣嚢腫で卵管が捻じれて
大激痛になった時の痛みは
内診でちょっと緊張する時の怖さと
比べ物になりません。
 
 
私の場合は月のものも不順がなく、
とても順調だったので
「自分は大丈夫!婦人科なんて必要ない!」と
変な過信があり、
実は28歳で卵巣嚢腫の茎捻転(卵管が捻じれる事)で
救急車で運ばれ緊急手術になるまでは
婦人科を受診したことがありませんでした。
 
 
ひどい腹部の激痛で救急車に運ばれ
卵巣嚢腫が分かったのですが、
もし定期的に婦人科検診を受けていて
もっと早めに分かっていたら
計画的に治療や手術ができ、
茎捻転になり激痛が起こることもなかったですし、
あと一歩遅かったら卵管が破裂していたかもしれない、と
医師に言われ、ぞっとしたのを覚えています。
 
 
もしそうなっていたら、
最愛の娘とも出会えていませんでしたし、
今の生活はありませんでした。。。
 
 
 
自分の身体をしっかり知ることは、
大人の女性のマナーです。
 
 
勤め先によっては20代のうちから
健康診断に婦人科検診が含まれていることも
あるかもしれませんが、
私が勤めていた会社は34歳以上から
婦人科検診が必須だったのですよね。
 
 
でも、もし健康診断に婦人科検診が
必須でなくても、
そして特に月のものが不順でなくても、
27歳頃から毎年定期的に婦人科検診を受診されることを
オススメします。
 
 
婦人科検診では子宮頸がんの検査が一般的ですが、
卵巣がん、また子宮内膜症、子宮筋腫の詳細が
分かる為には経腟超音波の検査が必要なので
オプションで検討されてみても
良いと思います。
 
 
そしてセットで乳がん検診もしっかり行い、
(マンモグラフィか乳房超音波の
どちらが良いかは年齢やそれぞれのメリット、デメリットも
あるので、医師にご相談されると良いでしょう)
 
 
ちなみに私は自分が卵巣嚢腫の術後、
周りの友人に婦人科検診の大切さを
伝えた所、
「まおちゃんに言われて婦人科検診受けたら
卵巣嚢腫だった!!」という
友人が3もいました。。。><;
 
 
それくらい、婦人科の病気は
他人ごとではなく身近なものです。
 
 
美しく、生き生きとした生活も
健康的な身体があるからこそ。
 
 
結婚、出産、といったライフステージも
自身の身体をしっかりと労わってこそです。
 
 
素敵な結婚をイメージされている
大人の花嫁候補の皆様。
 
 
素晴らしい未来も、あなたの健康が
あってこそです。
 
 
恋人の有無、結婚の予定は
関係ありません。
 
 
ぜひ、礼儀作法同様
婦人科検診の受診も
大切な嫁入り道具の一つにしてくださいね♡
 
 
 
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