お食事の作法で「次」へと繋がります

お食事の作法で「次」へと繋がります

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『RICCA Diamond Manner Academy』主宰
千葉まおです
 
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昨日は花嫁学校コースの生徒様との
個別レッスンでした♡
 
 
生徒様から幸せなご報告♡をお聞きし、
私までハッピーな気分になりながら
テーブルマナーレッスンの
補講をさせて頂きました(#^^#) 
 
 
私の生徒様はお顔をお出しできないのが
もったいないくらい
綺麗な方が多く、これは私の自慢でもあります♡
 
 
大切な時間やお金をかけて
「学びの場」に通われる方々なので
そもそも意識が高い方が集まっているということもありますが、
レッスンを通じてますます輝かれていく姿や
素敵なご報告をお聞きできるのは
本当に講師としてのやりがいを感じます。
 
 
だからこそ、
こちらも日々成長を止めず
全力を尽くしてレッスンしていかないと!!と
毎回真剣勝負です!!!
 
 
 
さて、これまで
継続コースや単発レッスン、
また外部講師でのレッスンで
何回か受け持っているテーブルマナーの
レッスンですが、
プロトコールマナーの中でも
私はテーブルマナー(食事作法)の
レッスンが一番好きです。
 
 
なぜなら、「食欲」という
人間が生きていかねばいけない
誰にでもある生理的な現象で、
その方の美意識が最も表れるから。
 
 
生きていく欲求を満たすのであれば、
どんな食べ方でも良いはず。
 
 
でもそこに
「見られる意識」
「相手に心地良さを与える意識」という
美学を見出せるのがテーブルマナー。
 
 
だからこそ、
食事作法一つで相手に未来を見せることが
できるのだと感じます。
 
 
私が総合商社で働いていた頃、
当時の上司が新入社員の男性に対し
「まずは〇〇には
箸の上げ下げから教えなくてはな~」と
言っていたのを強く覚えています。
 
 
どういうことかと言うと、
接待で
「この人は作法を知らないんだな」
「食べ方が不快だな」
そう思われては絶対に仕事で次に
繋がらないということ。
 
 
逆に、食事作法一つにも
意識を配ることのできる人間は
伸びていく、
上司の考えはそういったものでした。
 
 
些細なことかもしれませんが、
私は感銘を受けたのを覚えています。
 
 
確かに、綺麗な食事作法は
さほど印象に残らなくても、
不快な作法は強烈に印象に残ってしまうもの。。。
 
 
私も過去、デートをした相手が
スパゲティをお蕎麦のように
ずるずる食べる姿を見て、
「あぁ、ちょっとお付き合いは
ちょっとないかな。。。」と
幻滅してしまったこともあります(^^;)
 
 
そして、なぜか
自分が「どうでもいい相手」と
思われている気がしてしまったのです。
 
 
本当はそうでないにしても、
食事の作法って
相手に色々なイメージを抱かせるのだな、と
実感した体験でもあります。。。
 
 
 
お食事の作法で
「この人素敵だな」と思われると、
ビジネスチャンスや
プロポーズのチャンス(!)など、
様々な未来を相手に見せることが
できます♡
 
 
そう思うと、テーブルマナーって
とっても素敵な作法だと思いませんか。
 
 
 
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