起業のこと、周りに言う or 言わない!?

起業のこと、周りに言う or 言わない!?

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『RICCAダイヤモンドマナーアカデミー』主宰
千葉まおです
 
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先日、LINEよりご質問を頂きました。
 
「出産を機に会社を辞めたのですが、
育児と仕事と両立されているまおさんを見て喚起され
 
私も自分の好きなことを
仕事にしたいと思っています。
 
まおさんは、起業を始めた時は周りに話しましたか?」
 
 
 
ご質問、ありがとうございます!!
 
育児と仕事の両立は常にバタバタですが笑、
お子様のいらっしゃるママの方の励みとなれたら
とてもとても嬉しいです♡
 
 
 
 
 
さて、起業のことを周りに話すか、
ということですが
 
私が起業を決意した際は
 
 
家族には話し、
 
知人や友人には
機会を見て話す。。。
 
 
 
というスタンスでした。
 
 
 
私が起業を考えたのは
長女を出産した育休中でしたので、
 
これから勤めている会社をどうするか
 
家事や育児の役割をどうするか
 
など現実的に主人と話さねばならない
部分も大きかったので、
まずは主人への相談が一番でした。
 
(そして一番の理解者であると共に
ずっと応援し続けてくれていて感謝しています^^!!!!
時には手厳しいですが笑)
 
 
 
 
 
 
友人にはしっかりと自分のビジネスを固めてから
近況報告の時に事後報告をした感じでしたので、
起業初期は自ら周りに言う、ということはしませんでした。
 
 
 
人によっては自分の決意声明のように
 
「これから起業します!」
 
という方もいらっしゃるでしょうし、
 
 
勤めていた会社から
お仕事の協力をお願いする方は
退職の際に周りにお伝される方も
いらっしゃると思います。
 
 
 
私はお恥ずかしながら
 
「え、会社辞めるのもったいないよ!」
 
という意見や
 
「絶対うまくいかないって」
 
ともし反対されることがあったら
自分の心が揺らぐのでは、という
自信のなさがあったのもあり、
 
最初から言うことはできなかったのですよね><
 
 
 
周りに言った方がすっきりして
スタートできる!という方は
最初から言ってもいいと思いますし、
 
昔の私のように言うことで
自分の気持ちがもやもやしてしまうのであれば
事後報告でも、
どちらでも良いと思います^^
 
 
 
それにね
 
今は私もだいぶ強くなったので(笑)
そこまで気にしなくなりましたが、
 
何をしても
 
何を始めても
 
何かしら言ってくる人はいるんですよね^^;
 
 
 
 
私も陰で「何か怪しいこと始めたのかな」とか
「子供が小さいのにわざわざ預けてまでする仕事?」と
言われたことがありましたし、
その時はとても深く傷付きました。
 
 
 
でもその時に尊敬する経営者のマダムから言われたのが
松下幸之助さんの
 
「出すぎた釘は打たれない」
 
という言葉だったのです。
 
 
 
この「出すぎた釘は打たれない」
とう言葉を聞いた時、
 
そっかー、誰かに何かを言われてる時点で
まだまだ私は中途半端だし、
 
そんなことで気にしている私も
中途半端だな~
 
と逆にスッキリしたのです。
 
 
 
出すぎた釘になる為には
自分の仕事に誇りを持とう
 
そして、誇りを持ち続ける為に
周囲にも、社会にも
「良い仕事」をしよう
 
 
 
そう考えるようになりました^^
 
 
 
 
「良い仕事」については、
私も以前いた会社でも
社員同士でよく話し合うことを
求められていましたが、
 
抽象的であるからこそ
一人一人の価値観が表れますし
必ず意識しなければいけないこと
だと感じます。
 
 
 
私の中の
「良い仕事」の基準は
子供に胸を張って
自分の仕事を説明できるか
 
ということ。
 
 
 
 
ちょうど私が起業を考え始めた頃は
世の中は起業ブームで、
それこそ情報弱者ビジネスすれすれの
高額塾を目の当たりにすることも
ありました。
 
 
 
もちろんどんなに高額であったとしても
受講者が価値を信じているのであれば
一概に情報弱者ビジネスとは
一括りできませんし、
 
明確に〇〇万円以上が、情報弱者ビジネスです、
 
とは言えません。
 
 
 
ただ、私は自分自身がOLだったので
 
生徒様が一生懸命働いて作られたお金を
自分の為に使って頂いているのだ、
という感謝の思いは永遠に持ち続けたいと
思っていますし、
 
それを脅しや強引なクロージングで
受講に引き寄せようとする方法は
やはり間違っていると思います。
 
 
 
そして、自分がそのような強引な手段や
入会された途端に、生徒様を放置。。。
というようなやり方をすることは
きっと子供に胸を張って言えないことだな、と。
 
 
 
誠実に、自分自身も常に学び続けながら
生徒様に価値あるものを提供していくことが
私の中で子供に背中を見せられることであり、
「良い仕事」なのだなと思います。
 
 
 
もし何かを始めたことにより
周りに何か言われて傷ついている方が
いらっしゃったら、
 
自分がそれを乗り越えられるだけの
「良い仕事」の価値観を
持つことが大切だと思います。

 

 

人は誇りを持たないと
強くなれないですからね。
 
 
 
そしてその誇りがあるからこそ
 
お客様に素晴らしい価値や感動を
届けることができたり、
 
人として大きく成長できると思うのです。
 
 
 
 
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